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ミネラル足りてる?”オリジナル”ミネラルウォーターで体の調子を整えよう

こんにちは、永山です!

健康を維持または促進するためには、バランスのとれた食事や適度な運動、十分な睡眠時間が必要不可欠ですが、今回はミネラルウォーターを飲むことで「脳脊髄液を保つ」という健康法をご紹介します。

体調を崩しやすい方、トレーニングやダイエットをしている方は要チェックです!

1. どうして健康にはミネラルが必要なのか?

ミネラルとは?

ミネラルとは、生体を構成する主要4元素である「酸素・炭素・水素・窒素」以外の元素の総称です。

構成比率としては、主要4元素が約95%を占めていて、ミネラルは残りの5%ほどになります。

体内に存在する量(必要量)は少量ですが、体に与える影響は非常に大きく、生きていく上では重要な栄養素になります。ですが、多くの人が見落としてしまいやすい栄養素でもあります。

5種類のミネラルが重要

地球上には人工元素を含めると103種類の元素の存在が確認されています。

その内、体の成長や生命活動を維持する上で、必要となるミネラルは16種類あります。

更にその中でも1日あたりに必要となる摂取量によって「主要ミネラル」と「微量ミネラル」に分けられます。

特に意識して摂取するべきミネラルは、
「カルシウム」「マグネシウム」「カリウム」「鉄」「ナトリウム」です。

2. ミネラルの効果について

カルシウム

主な役割としては、骨や歯の主要な構成成分になるほか、細胞の分裂・分化、筋肉収縮や神経興奮の抑制、血液凝固作用の促進などに関与しています。

欠乏すると、骨軟化症や骨粗しょう症、歯質の低下などの症状が現れてしまいます。

成長期には形成量のほうが吸収量より多く骨量は増加しますが、男性では50歳代から、女性では閉経後に、吸収量のほうが形成量を上回るため骨量が減少します。

マグネシウム

300種類以上の酵素の働きを助けていています。

エネルギー産生機構に深く関わり、栄養素の合成や分解過程のほか、遺伝情報の発現や神経伝達などにも関与しています。

また、カルシウムと拮抗して筋収縮を制御したり、血管を拡張させて血圧を下げたり、血小板の凝集を抑えることで血栓を作りにくくする作用もあります。

欠乏すると、動悸、不整脈、筋肉の痙攣、情緒不安定(イライラ)などの症状が現れます。

カリウム

細胞の浸透圧を維持しているほか、神経刺激の伝達や心臓機能や筋肉機能の調節、細胞内の酵素反応の調節をする働きをしています。

また、カリウムは腎臓でのナトリウムの再吸収を抑制して、尿中への排泄を促進するため、血圧を下げる効果があります。

欠乏すると、低カリウム血症、筋肉の脱力感、頻脈、心拡張などの症状が現れます。

体内で吸収されると「ヘモグロビン」となり、酸素の輸送に関与するほか、筋肉中に酸素を蓄える「ミオグロビン」の構成成分になります。

欠乏すると、皮膚蒼白、動悸、目まいなどの症状が現れます。

女性は特に注意が必要な成分です。

ナトリウム

カリウムとともに体内の水分バランスや、細胞外液の浸透圧、血圧を調整しています。

また、筋肉の収縮や神経の情報伝達、栄養素の吸収、輸送などにも関与しています。

欠乏すると、副腎皮質不全(アジソン病)、高温環境不適応症、低ナトリウム血症、慢性腎疾患などの症状が現れます。

3. ミネラルが「脳脊髄液」の元となる

「脳脊髄液」とは、脳と脊髄を守りながら神経伝達を行い、栄養を老廃物を運搬する体液のことです。

全身の水分が不足すると新たに作られる脳脊髄液が減少するので、体の機能や能力が著しく低下したり、精神面にも悪影響が及びます。

今から100年以上も前から脳脊髄液は注目され、「体の薬箱」とも呼ばれてきました。

昨今、脳脊髄液はセロトニンやエンドルフィン、ドーパミンなど、様々な脳内物質を作り出し、ホルモンにも大きな影響を与えることがわかってきました。

ホルモンは内分泌腺で作られています。

そして脳脊髄液の働きで神経伝達がスムーズに行われていると、脳と分泌腺のやりとりもスムーズになり、ホルモンが正常に分泌されるようです。

その結果として、免疫力も高まるというのです。

4. 自分好みのミネラルウォーターを作りましょう!

食事バランスの乱れから、日本人の多くはミネラル不足だといわれています。

特に不足しがちなのは、カルシウムやマグネシウム、亜鉛、鉄といわれています。

だからこそ、意識してミネラル分を含む水をとる必要があるのです。

自作の際、1Lの天然水に、天然塩(食塩は不可)を1~2g溶かすのが目安とされていますが、運動の有無や気温などでも異なってくるので、まずは少量から始めてみてください。

過剰摂取は逆効果となる可能性があるので、過度な塩分濃度や、一度に大量に飲むことはやめましょう。

ちょとした工夫で、体内のバランスを整えていきましょう!

プライベートジムDand.Aではプロのトレーナーが健康作りやダイエットに関する正しい知識、痩せる為の食事方法を伝授します。
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永山 太貴

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永山 太貴

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